

CPUソケット(CPUを装着するところ)に数字が記載してあり、SOCKET1~6・8・9がマザーボード(A)での買い取りになります。
CPU SOCKET1。
486SX・486DX系などのCPUが使用されるソケットです。(=CPU紫(A))
CPU SOCKET3。486SX・486DX・DX2・DX4などのCPUに対応するソケットです。
CPU SOCKET4。
Pentium60/66 MHzCPUを搭載。
SOCKET5。
Pentium 75~133MHz世代などに使用されたソケットです。
SOCKET6。
486DX4や486 Pentium OverDrive向けにIntelが規定した、採用例が非常に少ない希少なソケットです。
SOCKET7。こちらはB基板での買取になります。
CPUカードのマザーボードもB基板での買取になります。
サーバー用マザーボードはC基板での買取になります。
ノートPC用マザーボードで、金メッキの正方形ICチップが搭載され、基板に金メッキが塗られていない(写真をご参照)タイプのものはA+基板での買取になります。基板にも金メッキが塗られているものはS基板での買取になります。
ノートPC用マザーボードで、BGAタイプのICチップのみ搭載されている写真のタイプはC基板での買取になります。
バックパネルとはパソコン本体に付属するLANケーブルやキーボード端子、ディスプレイ端子などを差し込む部分に取り付けられるパネルを指します。これは基板スクラップにとって価値を押し下げるものであるため、必ず除去をお願いします。
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