
CPUソケット(CPUを填めるところ)に数字が記載してあり、SOCKET1~6・8・9がマザーボード(A)での買い取りになります。
CPU SOCKET1。
搭載されるCPUはIntel486DX、IntelDX2、DX4、SX2など1990年代前半のものになります。(=CPU紫(A))
CPU SOCKET3。486SX、486DX、などのCPUを搭載。
CPU SOCKET4。
Pentium60/66 MHzCPUを搭載。
SOCKET5。
Pentium75、WinChip2など搭載。
SOCKET6。
486DX2, IntelDXなどを搭載。
SOCKET7。こちらはB基板での買取になります。
CPUカードのマザーボードもB基板での買取になります。
サーバー用マザーボードはC基板での買取になります。
ノートPC用マザーボードで端に金メッキのあるもの(※上記写真をご参照)が搭載されているものはA+基板またはS基板での買取になります。(異物付物や基板の大きさ、金メッキの付き具合などにより確定します。)
ノートPC用マザーボードで搭載されているチップセットが上記のタイプのものはC基板での買取になります。(異物付物や基板の大きさなど、状態によりランクが上下する可能性があります。)
バックパネルとはパソコン本体に付属するLANケーブルやキーボード端子、ディスプレイ端子などを差し込む部分に取り付けられるパネルを指します。これは基板スクラップにとって価値を押し下げるものであるため、必ず除去をお願いします。
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