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拡張カード(A) スクラップ 買取価格と検品基準

買取価格

拡張カード(A)のスクラップ買取価格

拡張カード(A)

5,300円/kg(税込)

2026年10月02日午前9:00 更新

検品基準と詳細

  • 大阪ヒラノヤでは拡張カード(A)の廃棄品・スクラップ品を、貴金属資源のリサイクルのため高価買取しております。
  • 拡張カードとはグラフィックボードやサウンドカード、インターフェイスなど端末の機能を拡張するための基板です。主にサーバーやデスクトップPCで使用されています。
  • 金メッキが端から覗いている正方形のICチップ、または四方向からリードの足が出ている正方形のICチップが搭載されているものを拡張カード(A)で買取いたします。
  • 搭載されている正方形のICチップがBGAタイプのものである場合は、別項目の拡張カード(B)での買取になります。
  • 鉄のステーが付いたままである場合は拡張カード(B)での買取りになります。
  • アルミ放熱板やファンモーターは重量比が大きすぎるため、付いたままだと大幅ランクダウンでの買取になります。(※放熱板やモーターの重さで決まります。)
  • より詳しい手入れの方法は「拡張カードの手入れについて」をご覧ください。

拡張カード(A)買取の例

中央のCPUによりランク分け

中央のICチップ(正方形)のタイプによりクラス分けされます。

金メッキが端に見えているタイプのICチップ(正方形)

金メッキが端から覗いているICチップ(正方形)のものは拡張カード(A)での買い取りになります。

SOCKET3

上記のタイプのICチップ(正方形)のものも拡張カード(A)での買取になります。

緑色のICチップ(正方形)のもの

このタイプ(BGA)のICチップ(正方形)搭載のものは拡張カード(B)での買取になります。

パネルの鉄は減額対象

パネルの鉄が付いたままの場合は、重さ及び解体の手間賃より
拡張カード(B)での買取となります。

ヒートシンクやファン

アルミのヒートシンクやファンが付いたままのものは大幅なランクダウンとなります。

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