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買取価格UUUUP!

2019/02/15 CPU類

こんにちは、廃基板スクラップ買取・回収のヒラノヤ 代表の中務です。2月も早半ば、皆様いかがお過ごしでしょうか?弊社のある大阪府羽曳野市は今日も比較的暖かいです。今年は暖冬なんでしょうかね??

 

 

さて、この度は貴金属相場の上昇に付き、基板CPUなどスクラップ買取価格を一部上げました☆金・銀などなど相場上昇分そのままスライド、全体的に4%程の買取価格アップとなります。
中国経済の成長鈍化や、アメリカの保護主義およびTPPブロック、で北朝鮮問題…、昨今の世界情勢の混迷はつまり北東アジアの混迷であり日本人としては非常に複雑ですがともかく、相場も明日どうなるのかは予想すら付きません。ですのでこの機会にぜひぜひヒラノヤへお売り頂ければお得ですし、弊社としましてもありがたい限りです。ぐへへ。

 

 

ヒラノヤ 廃基板スクラップ 買取価格表

 

 

毎度書いておりますが、最近のスクラップ業界の情勢変化に伴い実務面でも色々と変わってまいりました。というか向け先が一気にガラッと変わりましたので、検品基準も目立たないところで少しずつ変わっております。例えば…液晶モニター。なんと少し古びたもの(=プラが黄ばんでるものなど)が買取不可になりました。これも向け先様の指定によるものでして…つまりはルートが狭まったところで最終の受け先さんが贅沢を仰っている(のかな?)のではないかと…。仕方がありません。商売は需要と供給です。

かなり前に受けた、後にも先にも人生で唯一の機会になるであろう一大企業家によるビジネスセミナーでは、内容は断じてほぼクソでしたが「商売は需要と供給、これが全て」という文言を聞けたのだけは本当に良かったです。オプションによる付加価値で飛躍を求める以前に、需要と供給の歪みにきっちり根を下ろさないと商売はやはりうまくいかない、と確信しました。で、私毎日、というか常に需要と供給の歪みを探しているのですが、、、これが中々見つかりません。過去に忌避された職業ですら値下げ合戦の始まっている現代ではもはや隙間など無いのではないかと思えてしまいます。ニッチな産業は本当にいつまでもニッチ、みたいな。一方情報網も流通網も熟成していなかったであろう高度経済成長期は本当に楽しかっただろな~と妄想してしまいます。

 

 

話がかなり脱線しましたが、スクラップが供給過多である現在、検品基準はこれからもっともっと厳しくなっていき、いずれ完全な買い手市場になるのではないでしょうか。まー当業界にもやりにくい時代がやってきました。
しかし松下幸之助氏は「ピンチはチャンス」と言っておりました。業態の変わる今は正に変革期、これを乗り越えればタフな企業となり更なる飛躍を図れるのではないかと希望をもって日々過ごしております。

 

 

ので、これからもヒラノヤは安心・安全・丁寧をモットーに地域の皆様にご愛顧頂ける様がんばってまいります。何卒よろしくお願い申し上げます☆☆☆

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