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鉄・銅・アルミ・ステンレスなど金属スクラップやニッケル・超硬・インコネル・タンタル・ハステロイなど特殊金属も買取ます。 - 大阪ヒラノヤ X線成分分析器VANTAを導入。金属スクラップの成分をその場ですぐ分析、正確に査定を行います。
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鉛・亜鉛・錫・はんだスクラップ
買取品目一覧

鉛管・鉛板のスクラップ買取価格 - 大阪ヒラノヤ

(2025年08月30日午前8:00 更新)

鉛管/鉛板A(付物なし)

買取価格: 220/kg(税込)

鉛管/鉛板B(付物あり)

  • 大阪・堺市のヒラノヤでは、JIS規格に基づき成分が一定の鉛管・鉛板スクラップを高価買取・回収をしております。
  • 鉛管/鉛板A(付物なし):異材や付着物(ビニール、土、石膏ボード、ベニヤ板など)が一切ない、純粋できれいなスクラップ品です。純度が高く、処理工程が少ないため、高価買取の対象となります。
  • 鉛管/鉛板B(付物あり):他の金属、ビニールテープ、過度な土汚れ、石膏ボード、ベニヤ板など、異材や付着物が多少あるスクラップ品です。これらは処理に手間がかかるため、A品よりも減額しての買取となります。特に、厚手のビニールが密着している鉛管は、処理の煩雑さによりさらに減額となる可能性があります。
  • 鉛管の用途:水道管(現在は新たな使用はされていない)
  • 鉛板の用途:硫酸プラント、防音室などの遮音材、防振材、レントゲン室の放射線保護材料など
鉛おもりスクラップ各種の買取価格 - 大阪ヒラノヤ

(2025年08月30日午前8:00 更新)

鉛おもりA(付物無)

買取価格: 120/kg(税込)

鉛おもりB(付物有)

  • 釣りや生け花用の鉛の錘の廃棄品、少しだけ鉛以外の成分が混ざっている鉛塊など、少々異物・異材が含まれるものが当項目スクラップ品に該当、高価買取・回収をいたします。
  • 鉛おもりA(付物無):アシストフックやその他異材・付物が一切無いきれいな状態の鉛です。
  • 鉛おもりB(付物有):アシストフックやその他異材・付物が少し付いている状態の鉛です。
  • 硬度を高めるためにアンチモンが2~10%程度添加された「硬鉛」のスクラップも、この項目で買取いたします。
  • 用途:釣り錘、生け花の剣山など花留め、ダイビングシンカー、漁網のおもり、その他鉛塊など
  • 鉛錘が織り込まれた漁網: 鉛の割合が極端に低く、処理に多大なコストがかかるため、一切買取できません。
  • ジェット天秤など異物が大きいもの、または異物が多すぎる・細かすぎるもの:下鉛として減額されるか、買取不可となる可能性があります。
  • ヒラノヤで買取・回収された鉛錘スクラップは、精錬後に鉛インゴットとして再生され、再び様々な鉛製品の原材料として社会に還元されます。
バランスウェイト(鉛)Aスクラップの買取価格 - 大阪ヒラノヤ

(2025年08月30日午前8:00 更新)

バランスウェイト(鉛)A

買取価格: 35/kg(税込)

バランスウェイト(鉛)B

  • 自動車のホイールバランス調整に使用される鉛製バランスウェイトのスクラップを高価買取しています。不要になったバランス鉛の処分は、ぜひヒラノヤにお任せください。
  • バランスウェイト(鉛)A:タイヤに固定するための鉄などの異物が除去されている、純粋な鉛製のバランスウェイト。
  • バランスウェイト(鉛)B:鉄などの異物が付いている鉛製のバランスウェイト。
  • 鉄製や亜鉛製が混じっている場合は家電雑品スクラップとしての買取となる可能性があります。
  • 選別の方法としては、鉄製は磁石に付き、鉛製はヤスリで削ると柔らかく、亜鉛製は磁石に付かずヤスリで削ると硬くて粉が出ます。
活字鉛スクラップの買取価格 - 大阪ヒラノヤ

(2025年08月30日午前8:00 更新)

活字鉛

  • 活字印刷やタイプライターにて使用される、鉛製凸型字型である活字鉛スクラップを高価買取しております。よく似た形の活字亜鉛は別項目での買取になります。
  • 活字鉛と活字亜鉛は切込み形状の違いから容易に判別が可能です。
    活字鉛:一方向の側面に一本の線の切込み
    活字亜鉛:二方向に大きめの切込みあり
    ※詳細写真は右上の「商品の詳細ページはこちら」をクリックして下さいませ。
  • 活字鉛は、鉛(約80%)、アンチモン(約17%)、錫(1~3%)からなる鉛合金です。この合金は成分がほぼ一定しているため、リサイクルがしやすく、他の鉛スクラップと比較して比較的高い価値で買い取られます。
亜鉛A(付物なし)スクラップの買取価格 - 大阪ヒラノヤ

(2025年08月30日午前8:00 更新)

亜鉛A(付物なし)

  • 亜鉛合金(丹入)、亜鉛印刷板、亜鉛メッキで使用される亜鉛シャブリ(要検品)、ダイカストなどの亜鉛のスクラップ品高価買取・回収しています。
  • 亜鉛A(付物なし):異材・付物の無い亜鉛スクラップ
    亜鉛B(付物あり):異材・付物が少しだけある亜鉛スクラップ
  • トロフィーなど贈呈品は品位が安定しないため、亜鉛B(付物あり)での買取になります。
    ※木の台座など大きく異物・付物がある場合はさらなる減額の可能性があります。
  • 亜鉛シャブリは状態により単価が上下する場合があるので、現物確認後の単価決定になります。
  • 亜鉛のショット粉やドロスは成分分析が必要になりますので、別途お問い合わせ下さいませ。
  • 贈呈品の金杯なども貴金属評価ではなくて母材(=亜鉛製であることが多い)での買取になります。
  • 亜鉛は融点の低さと加工の容易さ、そして安価な素材であることから世の中にて広く利用されております。
活字亜鉛スクラップの買取価格 - 大阪ヒラノヤ

(2025年08月30日午前8:00 更新)

活字亜鉛

  • 活字印刷やタイプライターにて使用される、亜鉛製凸型字型である活字亜鉛スクラップを高価買取しております。よく似た形の活字鉛は別項目での買取になります。
  • 活字亜鉛と活字鉛は切込み形状の違いから容易に判別が可能です。
    活字鉛:一方向の側面に一本の線のような切込み
    活字亜鉛:二方向に大きな切込み有り
    ※詳細写真は右上の「商品の詳細ページはこちら」をクリックして下さいませ。
  • 活字亜鉛は、亜鉛に少しだけ銅とアルミを添加した合金になります。
ボイラージンクスクラップの買取価格 - 大阪ヒラノヤ

(2025年08月30日午前8:00 更新)

ボイラージンク

  • 船舶を錆から守るために使用されるボイラージンク(防蝕亜鉛、または亜鉛メガネなど)のスクラップ・廃棄品高価買取・回収をいたします。
  • 亜鉛が朽ちて、鉄の割合が高くなっているものは、減額での買取となりますのでご了承ください。
  • アルミ製のボイラージンクは、買取できません。
半田各種スクラップの買取価格 - 大阪ヒラノヤ

(2025年08月30日午前8:00 更新)

はんだ(錫60%,鉛40%)

買取価格: 1,800/kg(税込)

はんだ(錫50%,鉛50%)

買取価格: 1,500/kg(税込)

フリーはんだ

  • 電子基板など金属の溶接に使用される、鉛と錫の合金であるはんだのスクラップ品各種高価買取・回収いたしします。
  • 形状としてはボビンに巻かれた糸状のもの、棒状のもの、ケースに入ったクリーム状のものなどがあります。
  • ボビン、ケースなど半田以外のものはダストとして重量引きの対象になりますのでご注意ください。
  • 使用済み半田を集めたはんだカスも成分分析の上での買取になります。
  • 内容成分により単価が大きく上下いたします。ヒラノヤではX線成分分析器を常備しておりますので、その場で即座に確認、適正な価格を提示いたします。
  • 上記以外にも成分の異なる別単価の物が沢山ありますので、お気軽にお問合せ下さいませ。
銀入り半田各種スクラップの買取価格 - 大阪ヒラノヤ

(2025年08月30日午前8:00 更新)

銀入り鉛フリーはんだ(半田)

買取価格: 7,000/kg(税込)

銀入りはんだクリーム

  • 銀(Ag)を含む半田スクラップを高価買取・回収しています。
  • 未使用品、使用済み品、期限切れ品、すべてリサイクル買取対象です。
  • 上記価格は銀(Ag)約3%以上、銅(Cu)約0.5%、残りが錫(Sn)の成分構成のものです。成分の異なるものは単価も上下し、且つ別途分析が必要になる場合もあります。
  • 半田カスも同様に買取対象です。
  • ヒラノヤでは成分分析器を常備しており、その場で迅速に査定します(一部、お預かりして分析する場合もあります)。
  • ボビンやケースはダストとして重量引きの対象になります。
  • 用途:宝飾品や楽器、プリント基板などの溶接、はんだ付け
純錫(すず)スクラップの買取価格 - 大阪ヒラノヤ

(2025年08月30日午前8:00 更新)

純錫(すず)

  • ブロック状やショット状など純度99.9%の錫の廃棄品を純錫(すず)スクラップとして買取いたします。
  • 成分分析器でヒラノヤにてその場で即分析し、適正な価格を提示いたします。
  • 錫器(錫食器)は金属成分が異なるため、別項目での買取になります。
  • 用途:メッキ材料、半田など
錫器(錫食器)スクラップの買取価格 - 大阪ヒラノヤ

(2025年08月30日午前8:00 更新)

錫器(錫食器)

  • 錫で作られているコップやお皿などの食器類などの錫器(錫食器)スクラップ・廃棄品を高価買取します。大体の物は錫が90%程度で作られておりますが、海外製などは錫が80%を切る低品質・低価格な物もあります。

鉛・亜鉛・はんだスクラップは、いずれも工業・電気・建築分野で幅広く使用される金属で、再資源化によるニーズが非常に高い素材です。大阪のヒラノヤでは、鉛板・鉛管・鉛おもり・亜鉛・はんだくず・高価買取を実施しております。

鉛は高比重かつ柔軟、亜鉛は防錆性に優れており、そして半田は電子部品の接合材として必要不可欠です。それぞれ異なる特性を持っておりますが、ヒラノヤでは時には成分分析機を用い、プロ目線にてそれぞれ正確に検品を行い、適正な買取価格をご提示しています。

このページでは、現在取り扱っている鉛・亜鉛・はんだスクラップの品目と買取価格と詳細をご確認いただけます。法人・個人のお客様ともに1kgから買取可能。ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

よくある質問

Q. 鉛スクラップとは何ですか?

A. 鉛スクラップとは、使用済みの鉛製品(例:レントゲン室の壁・昔の水道管・釣りの錘など)の使用済み廃棄品です。

Q. 亜鉛スクラップとは何ですか?

A. 亜鉛スクラップとは、ドアノブなどの建材などに使用される亜鉛ダイカストの製品の廃棄品です。

Q. はんだスクラップとは何ですか?

A. 電子基板や配線の接合に使われるはんだ材(金属の合金)のことを指します。主にスズや鉛を含み、再精錬することではんだとしての再利用が可能です。

Q. 鉛板スクラップにベニヤや石膏が付いている物は買取出来ますか?

A. はい、買取は出来ますが、程度によっては減額での買取になる場合があります。

Q. ジェット天秤は鉛おもりで買取可能?

A. ジェット天秤はたしかに鉛製のおもりですが、異材が多く付きすぎているため、ヒラノヤでは工業雑品での買取になります。

Q. 鉛と亜鉛の見分け方を教えて下さい。

A. まずは手にとり重さを確認、そしてヤスリで削ってみて下さいませ。鉛と亜鉛ともに比重が重く、削った感触に粘りがあって柔らかいものが鉛、硬くて粉が出るものが亜鉛になります。(亜鉛は水や空気と反応すると白錆も発生します。)

Q. 活字鉛と活字亜鉛が混ざっているのですが買取をして頂けますか?

A. 混ざっている活字鉛と活字亜鉛スクラップは見た目から選別することは可能ですが、細かいので選別にはとても時間がかかります。ですのでヒラノヤでは工業雑品以下の価格での買取になります。

Q. はんだの成分がわかりません。

A. 見た目では判別不可能ですが、ヒラノヤでは成分分析機での即時判別が可能です。通常のはんだから銀入りはんだまで、適正な価格にてその場にて高価買取をいたします。

他の金属カテゴリー

鉛・亜鉛・錫スクラップ以外にも、銅・アルミ・ステンレス・バッテリー・基板スクラップなど幅広い金属スクラップの高価買取を行っています。以下の品目別ページでは、買取価格や詳細な検品条件をご確認いただけます。

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