買取価格
洋白(洋銀)
500円/kg(税込)
2026年10月16日午前9:00 更新
大阪・堺市のヒラノヤでは洋白(洋銀)のスクラップを高価買取しております。尚、洋白(洋銀)は加工性や展延性、耐食性に加え純銀に似ていて装飾性に優れているため、食器にも多く使用されています。
洋白(洋銀)の左記のような特性より鍵にも使用されています。
銀製品のように虹色に変色(=硫化)している食器は、銀製ではなく銀メッキが施された洋白(洋銀)製のものである場合がありますので、ご注意ください。
銀っぽい食器の裏面に「nickel silver(=洋白(洋銀))」の刻印有り
検品基準と特徴
- 洋白(洋銀)のスクラップ・廃棄品を大阪・堺市のヒラノヤでは金属資源相場に応じ高価買取しております。
- 洋白(洋銀)は銅、ニッケル、亜鉛が主成分の合金です。
- 洋白(洋銀)の見た目は銀のように白く光ります。しかし洋白には銀は含まれていません。
- 洋白(洋銀)スクラップには銀特有の黒色や虹色に反応している(=硫化)物も見られますが、銀そのものではなく銀メッキをされた洋白製品である場合もあります。ヤスリで削り母材を必ず確認してください。
- 洋白(洋銀)は見た目の美しさや加工が容易なこと、およびその耐食性によりお皿、フォーク、スプーン、楽器、鍵など、日常品・装飾品から工業用部品まで幅広く使われています。
- 「ニッケルシルバー(Nickel Silver)」「洋銀」「ジャーマンシルバー(German Silver)」は洋白(洋銀)の別称であり、別称で刻印されている製品スクラップもあります。
- 木やプラなどその他の異物/付物が付いている場合は減額での買取となる可能性があります。
- 正確な素材がわからない場合でも当社のX線分析器でその場で調べて査定いたします。(メッキの有無を判別するために洋白製品の表面をヤスリで削る必要がありますので、予めご了承下さいませ。)
- 洋白(洋銀)は18世紀ドイツにおいて規定の成分から溶製することに成功し、その後日本に輸入されたため、ヨーロッパから来た「German Silver(ジャーマンシルバー)」すなわち日本語で「洋銀」と呼ばれ、その後「洋白」とも呼ばれるようになりました。
※出典:太郎良 績, 洋銀について(Ⅰ), 259頁
- 以下は、JIS規格における洋白の主成分の範囲です。
- 洋白C7451:銅(Cu)63.0~67.0%、ニッケル(Ni)8.5~11.0%、亜鉛(Zn)残部。
- 洋白C7521:銅(Cu)62.0~66.0%、ニッケル(Ni)16.5~19.5%、亜鉛(Zn)残部。
- 洋白C7701:銅(Cu)54.0~58.0%、ニッケル(Ni)16.5~19.5%、亜鉛(Zn)残部。
- ヒラノヤにて買取・回収をしました洋白(洋銀)スクラップは当社にて分別・手入れを行った後に、溶解・再生を経て真鍮製品および洋白製品として生まれ変わり、再び社会へと還元されます。
銅スクラップ買取一覧
| ピカ線(1号銅線) |
2,350円/kg(税込) |
| 並銅 |
2,280円/kg(税込) |
| 込銅(2号銅) |
2,250円/kg(税込) |
| エアコンパイプ |
1,250円/kg(税込) |
| 赤釜 |
2,000円/kg(税込) |
| 白釜 |
1,650円/kg(税込) |
| 砲金(付物なし) |
2,100円/kg(税込) |
| 込砲金(バルブ砲金) |
1,900円/kg(税込) |
| メーター砲金(未解体) |
1,200円/kg(税込) |
| 込真鍮 |
1,500円/kg(税込) |
| 真鍮メダル |
1,370円/kg(税込) |
| 洋白(洋銀) |
500円/kg(税込) |
| 洋白メダル |
300円/kg(税込) |
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