買取価格
洋白(洋銀)
500円/kg(税込)
2026年03月08日午前9:00 更新
大阪・堺市のヒラノヤでは洋白(洋銀)のスクラップを高価買取しております。尚、洋白(洋銀)は加工性や展延性、耐食性に加え純銀に似ていて装飾性に優れているため、食器にも多く使用されています。
洋白(洋銀)の左記のような特性より鍵にも使用されています。
銀製品のように虹色に変色(=硫化)している食器は、銀製ではなく銀メッキが施された洋白(洋銀)製のものである場合がありますので、ご注意ください。
銀っぽい食器の裏面に「nickel silver(=洋白(洋銀))の刻印有り
500円玉も、銅分が高いですが銅+ニッケル+亜鉛=洋白(洋銀)で製造されております。
検品基準と特徴
- 銅+亜鉛+ニッケルの合金である洋白(洋銀)のスクラップ・廃棄品を大阪・堺市のヒラノヤでは金属資源相場に応じ高価買取しております。
- 洋白(洋銀)の見た目は銀のように白く光ります。しかし洋白には銀は含まれていません。
- 洋白スクラップには銀特有の黒色や虹色に反応している(=硫化)物も見られますが、それは銀メッキをされた洋白製品である場合が多いのでご注意ください。
- 洋白(洋銀)は見た目の美しさや加工が容易なこと、およびその耐食性によりお皿、フォーク、スプーン、楽器、鍵など、日常品・装飾品から工業用部品まで幅広く使われています。
- 「ニッケルシルバー(Nickel Silver)」「洋銀」と表記のあるものは洋白スクラップです。
- 500円玉も洋白(洋銀)です。
- 木やプラなどその他の異物/付物が付いている場合は減額での買取となる可能性があります。
- 正確な素材がわからない場合でも、当社のX線分析器でその場で調べて査定いたします。(メッキの有無を判別するために洋白製品の表面をヤスリで削る必要がありますので、予めご了承下さいませ。)
- 洋白(洋銀)は18世紀ドイツにおいて規定の成分から溶製することに成功し、その後日本に輸入されたため、ヨーロッパから来た「German Silver(ジャーマンシルバー)」すなわち日本語で「洋銀」と呼ばれ、その後「洋白」とも呼ばれるようになりました。
※出典:太郎良 績, 洋銀について(Ⅰ), 259頁」
- 以下JIS規格に基づく洋白(洋銀)の成分になります。
- C7451: 銅(Cu)約65%、ニッケル(Ni)約10%、亜鉛(Zn)約25%
- C7521: 銅(Cu)約64%、ニッケル(Ni)約18%、亜鉛(Zn)約18%
- C7701: 銅(Cu)約55%、ニッケル(Ni)約18%、亜鉛(Zn)約27%
- ヒラノヤにて買取・回収をしました洋白(洋銀)スクラップは当社にて分別・手入れを行った後に、溶解・再生を経て真鍮製品および洋白製品として生まれ変わり、再び社会へと還元されます。
銅スクラップ買取一覧
| ピカ線(1号銅線) |
2,050円/kg(税込) |
| 並銅 |
2,000円/kg(税込) |
| 込銅(2号銅) |
1,950円/kg(税込) |
| エアコンパイプ |
1,000円/kg(税込) |
| 赤釜 |
1,700円/kg(税込) |
| 白釜 |
1,500円/kg(税込) |
| 砲金(付物なし) |
1,800円/kg(税込) |
| 込砲金(バルブ砲金) |
1,800円/kg(税込) |
| メーター砲金(未解体) |
1,000円/kg(税込) |
| 込真鍮 |
1,220円/kg(税込) |
| 真鍮メダル |
1,120円/kg(税込) |
| 洋白(洋銀) |
500円/kg(税込) |
| 洋白メダル |
300円/kg(税込) |
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